【集客方法】お客様と関係性を作るアイディア(現場体験)
- 2015.09.15
- 販促術
というお話です。
湘南平塚で唯一!
集客にコミットするウェブ集客の専門家
原田和彦(はらたかずひこ)です。
今日の午前中は、私用のため奥さんとふたりでお出かけ。予定がすこしはやく終ったのでランチをしてからお互いの仕事に戻ることに。二人きりの時間は子供を授かってからほとんどないのでいまだに新鮮な気持ちでございます。
テレビドラマ、テラスハウスのワンシーンでも使われた地元マダム御用達のこじゃれたカフェにイン。
「黒ゴマとなんちゃらのカレー(うろ覚え)」を頼み雑談(5分経ち)…雑談(10分経ち)…雑談(15分経ち)…待てど暮らせど黒ゴマとなんちゃらのカレーが出てこない。
待ち時間およそ25分!時計をみると12時25分。お互いのイメージではそろそろ食べ終わる時間帯に突入。「もう出ようか?」と、痺れを切らして「いつ来ます?」とスタッフさんに確認したら「あと6分ほどで…」(マジか!)とやりとりをしていたらやっとこさ、テーブルに運ばれてきたのです。
お昼時に25分の待ち時間って…「優雅すぎだろ」と、一度目のびっくり。
すると二度目のびっくりが!なんと、そのカレー。オーブンで熱したグラタン方式のカレーでした。
「お皿がお熱くなっているのでご注意ください」
・・・「あ、あずい」と奥さんと言いあいながら、ハフハフと時間がないものだから急いで平らげる。わずか10分。すごく美味しかったと思うのですがゆるりと味わう余裕は毛頭ございませんでした。
そして最後のびっくり。
それは上唇の裏側が無茶をしたものですからデロデロに火傷していたこと。今思い出してもクスっとしてしまう出来事です。
昼時。時間に追われている時はおしゃれなカフェは避けるべし。そして注文品の内容はしっかり読み込むこと(笑)。
それはさておき…
今日はお客様(見込客)との関係性を作る方法をエントリーテーマとします。題して「お客様と関係性を作るアイディア(現場体験)」です。
それではどうぞ。
現場体験を通じてお客様(見込客)との距離を縮める
現場体験。業種や業態、取り扱う商品・サービスによって提供できる現場体験は色々かと思います。
「楽しい」「学び」「驚き」「達成感」「感動」といった初心者にもできる疑似体験は感情を動かします。つまり、お客様(見込客)の心や記憶に焼きつく訳ですね。
キッザニアのように「こども店長」や「こどもスタッフ」になる体験や、、、
ドミノ・ピザのように「モノを作り」さらに「お土産」をもらえる体験を提供するのです。
上記は、子供向けの体験サービスとなりますが、あなたのビジネスにもこの方法は有効です。もっと身近な例で言うとカーディーラーの試乗がそれです。
あなたのビジネスや商品・サービスをまずは擬似体験してもらいましょう。
これが、お客様(見込客)との距離を縮めるためのシンプルですがパワフルな方法です。
ちなみに、
体験の場を提供する側の心構えをひとつ。
それは、100人に体験してもらって100人が気にいることはありえないってことです。
100人体験して10人気に入ってくれたら凄い確率とお考えください。たとえ反応が5人でも、3人でも、1人でも落胆する必要はありませんよ。
それくらいの感覚でもって反応を受け止めてくださいね。
世の中にはマーケティングのヒントが溢れています。「この手法、うちのビジネスで使えないかな?」このマーケティングアンテナをピーンと立てながら情報に触れてみることをあなたには強くオススメいたします。当エントリーをここまで読んでくださったのですから。
火曜日の早朝。あなたに伝えたかった内容はそんなところです。最後まで読んでくれてありがとうございました!
それでは明日もマーケティングを楽しんで参りましょう!
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