ユーザビリティってなんだ?
- 2015.11.08
- ウェブ制作

というお話です。
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原田和彦(はらたかずひこ)です。
日曜日の夜です。
イギリスのロックバンド、Coldplay(コールドプレイ)の新曲がリリースされちょっと気持ちが浮きました。こうして音楽によって気持ちが救われたり癒やされたりすることが結構あるタイプです。
Adventure Of A Lifetime。コールドプレイの今を象徴する先行リリース曲とジャケットだなって思います。12月4日リリースのニューアルバム、楽しみです。
さて。本日はユーザビリティについて。これって定義がちょっと難しい。ま、難しく考える必要もないかもしれないけど。題して『ユーザビリティってなんだ?』です。
それではどうぞ。
ユーザビリティってなに?
Wikipedia先生に聞いてみるとこんな答えが。
ユーザビリティ (英語: usability) とは、使いやすさとか使い勝手といった意味合いで使われることが多い。しかし、その語義は多様であり、関連学会においても合意された定義はまだ確立されていない。
国際標準化機構によるISO 9241-11は、「特定の利用状況において、特定のユーザによって、ある製品が、指定された目標を達成するために用いられる際の、有効さ、効率、ユーザの満足度の度合い」と定義している。
use(使う)と able(できる)から来ており「使えること」が元々の意味である。
ユーザビリティって言うとなんだか専門用語だし難しそうですよね。でも奥深いことは確か。ユーザビリティの専門家だっているくらいですから。
結局のところ、なんのこっちゃ、よくわからんことがわかりました。
わたしなりに噛み砕いてウェブサイトやブログ、、、に絞ってお話ししますと、
ユーザビリティとは、
です。
例えばウェブサイト(スマホ)の場合。
スマホで見る時はスマホの画面に合わせたデザインにしてあげること。欲しい情報をサッと探せるように。
電話で問い合わせしたい時、電話番号をタップするとすぐに電話かけることができる。
ページの先頭へ戻りたい時、わざわざ上までスクロールしなくても右下に常にうっすら表示されているボタンひとつで先頭に戻れたり。
利用者の「あったらいいな」「できたら嬉しい」をストレスなく実現してますよね。
ブログでもこの考えに基づくと色々工夫できそうじゃないですか?
例えば、人気のある記事トップ10を表示する。似たようなテーマの記事を提案してあげる。記事を横断して検索できるようにサイト内検索を設置する。
これらもみーんなユーザビリティの向上を実現するために存在する機能なんです。
つまり、ユーザビリティとは、提供者ではなく利用者にとって役に立つ体験を提供することなんですよね。個人的にはユーザビリティだって、マーケティングの要素のひとつであると考えています。
あなたのウェブサイト、ブログは利用者の「あったらいいな」「できたら嬉しい」をストレスなく実現していますか?是非一度、確認してみてくださいね。
日曜日の夜にシェアしたかった内容はそんなところです。本日も最後まで読んでくれてありがとうございました!
それではひきつづきマーケティングを楽しんで参りましょう!
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