夢ではなく共感
というお話です。
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兼 走るマーケター 原田(はらた)です。
めずらしく心身ともにお疲れモード。昨日はバタンキュー。今日のブログはただのブログです。あっという間に読み終わっちゃうかも。でも時事ネタだから許してちょんまげ。
題して『夢ではなく共感』です。
それではどうぞー。
「ゆとりですがなにか」が面白すぎる
トレンディ・ドラマのような”夢”が物語の中心にある訳ではありません。
時にダサくて、
時にポンコツで、
時に熱い人間関係の描写があっぱれで、”共感”が物語の中心にあるんだよな〜って感じております。
だから、、、
「あるわー」とか「ないわー」とか「いるわー」とか「ダメだわー」とか「行くよね、普通」とか「それ、言っちゃうかー」とか「自分にもあったわ・・・」とか「あの人どうしてるのかしら」とか、ね。
物語に没頭しちゃうんです。
いつの間にやら・・・「自分にもこんな時あったよな」って自分の記憶と物語が交錯する瞬間があったりして不思議な気分にも浸れます。
個人的には、、、
安藤サクラさん演じる宮下茜(彼女)の存在感が絶品。萌え。
それと、、、
ドラマの中にでてくる”おっさんレンタル”。本当にあるのね。どうやらこちらが本家らしいです。
この”おっさんレンタル”。
潜在的な需要、多いと思うわー。
愚痴、聞いてもらいたいでしょ。人に言えないことを聞いてもらいたいでしょ。共感してほしいでしょ。
さしずめ、、、
“おっさんレンタル”とは、ジャパニーズ告解室なのかなーって思ったり。
このアイデアをカタチにしたおっさんのセンス・ポジショニング・行動力に脱帽・脱力・だっふんだーです。
そのうち、、、
おっさんにグレードがついたり、”おじさま”といった意味深なカテゴリーが増えたり、おっさんとディスコパーティしようとか、人気おっさんによる勉強会を開催したり、おっさんキュレーターが登場したりすることに期待っ。
サービスは水平にも垂直にも・・・無限に展開できそうですね。盛り上がるポイントはおっさんの”人選”でしょうねー。この辺はきっちり目利きしてそうです。
まとめ
昔を懐かしむではなく、未来の夢に思いを馳せるわけでもなく、現在進行形を見つめる現実の物語。
やっぱりね、テレビのコンテンツは全てとは言いませんが、一級品だと思います。その中でも「ゆとりですがなにか」は段違い。
まだの方はぜひっ。
木曜日の夜。38歳のおっさんがあなたにシェアしたかった内容はそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。
それではひきつづきマーケティングと運動習慣を楽しんで参りましょう!
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